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 TVアニメ「ふしぎの海のナディア」を素材に、日本に蔓延る人種差別や民族問題を揶揄する一部百円の同人誌「やっぱり黒が好き!」シリーズ。それが九六年の八月をもってついに第十号の発行に至った。

 ここでは編集長、ばんだべっけんの視点から、十号の歩みを振り返るとともに当時の裏事情などにも触れてみようと思う。

編集長ではない==>

エレクトラさん

 なおこの文は、1996年8月発行の「黒本10号記念特別増刊号・大いにやっぱり黒が好き! 愛称・超黒本」に掲載されたものを加筆・再録したものです。

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文責・ばんだべっけん vvw@be.mbn.or.jp inserted by FC2 system